婚約指輪

指輪を贈るときの注意点 〜サイズ〜

指輪を贈るときには、出来るだけパートナーに喜ばれるものを選びたいものです。
まず、デザインや素材はどんなものがいいか、
また、指輪を買うお店のブランドの希望があるか、といったことを事前に話し合っておくと良いでしょう。

欲しい指輪がどのようなものであるか決まったら、お店に行きます。
お店には、指のサイズを測るサイズリングというものがあります。

指輪を購入する人の指には何号の指輪が良いかを正確に判断するため、
一通りのサイズの揃ったリングを店員さんが用意してくれますので、
そこで測定をし、何号の指輪にするかを決めます。
お店によっては、希望する指輪と同じもので試着が可能な場合もありますので、
そうした時には、試着をすると、より確実な指輪を選べます。

尚、海外で指輪を買うなどの場合は、アメリカ、イギリスなど、指輪のサイズが日本と異なります。

また、指輪のデザインや、幅により、普段のサイズと若干異なる場合もあります。
指輪のサイズをどちらにしようか、と迷う場合もあるでしょう。
8号がちょっとゆるめで、7号が少しきつい気がする、
といった場合には、ゆるめ、と感じている方の指輪を選ぶ方が無難です。

指は、疲れや水分、塩分の摂り過ぎにより、むくみが生じます。
ですから、お酒を飲んだ後などの指がむくんでいる時に指輪を選びに行くと、
少し大きめのサイズを選ぶようになってしまいます。

より正確なサイズでの指輪選びを行うためには、コンディションの良い、
昼間のむくみの出ていない時間帯にお店へ行きます。

また、指輪はお店で注文してから完成まで一ヶ月ほどかかります。
女性によっては挙式に向けてダイエットをする方もいますので、
そうしたケースの場合は、指輪のサイズを決める時にも、そのことを頭に入れておく必要があります。

指輪のサイズの変更は可能ですが、出したその日や翌日、というのは難しいです。

指輪を購入する際に、迷ったり、分からないことがあれば、店員さんに尋ねててみると良いでしょう。